事業内容

ドラッグストア事業

信用される企業を目指して

 ドラッグストア部門では専門性と利便性を追求しています。
 医薬品や化粧品を核商品としながら、お客様の利便性を重視し、身近な生活に必要な日用雑貨、食品、小物衣料などの生活必需品を加えた豊富な品揃えを行っています。店舗立地は、住宅地を中心にお客様が通勤等で利用する生活導線上にある幹線道路や主要道路沿いなど、利便性を第一に考えた出店を進めています。さらに、品揃えの充実とともに、短時間で効率良くお買物ができることを重視し、出店立地の環境に応じた売場面積150坪から500坪の規模で店舗展開を進め、来店頻度を高める業態運営と開発を行っています。
 地盤の北陸(石川県、富山県、福井県)では、店舗数でトップシェアを有しており、新たに進出している信越(新潟県、長野県)においても、順調に業容を拡大させています。

ドラッグストア事業

調剤薬局事業

 医薬分業の担い手として医療機関から出される処方せんの調剤サービスを展開しています。
 健康に対する社会の欲求が顕在化していく状況の中で、ドラッグストアには調剤薬局を軸としたファーマシー機能を高めることが必要であると考え、医薬分業の進展に即応できる体制を構築しています。社会環境の変化に伴って調剤分野は伸長しており、地域の健康をサポートするドラッグストアには不可欠な分野です。

調剤薬局事業
調剤薬局事業

ドラッグストア併設型の調剤薬局の展開を加速

 調剤薬局は、ドラッグストア店舗内に併設するタイプを中心に新規開局を積極化させています。医療機関の近隣ではなく、患者様の自宅や職場の近くに立地した店舗や、日頃からお買物にご利用いただいている店舗などでお薬を受取ることができ、複数の医療機関からの幅広い処方せんにも対応しております。医療提供施設として、調剤したお薬だけではなく、一般用医薬品やサプリメントとの併用、相互作用のチェックも薬剤師に相談することができ、在宅患者様への訪問指導や介護のアドバイスなども含め、ドラッグストア併設調剤薬局に期待される役割は年々増えてきております。